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新春公開講演会

新春公開講演会についてご案内します。

新春公開講演会

新春公開講演会と新年賀詞交歓会を開催

2月1日、当法人会は福島法人会と合同で「全日本女子バレーボール監督 眞鍋政義」を講師に招き、新春公開講演会を福島市のウェディングエルティで開催した。当会から理事や中通りに避難されている会員が40名聴講し、全体で200名来場した。
監督は、「メダル獲得に向けた、全日本女子バレーの秘話、秘策、IDバレー」と題し、ロンドン五輪のVTRを交えながら28年ぶりの銅メダルを獲得できるまでのエピソードを語った。

褒める・叱るタイミングの難しさや効果。五輪の4日前に杉下選手が指を骨折した時のやり取り。選手全員にボイコットをされたアイディア(五輪の2週間前に、背番号を変えること、全員が同じ髪型おかっぱ頭にすること)。アイパットの使い方(選手がボールに触れる度データーが更新されること、接戦になった時は自分の感を信じたこと)。以前はコーチをフリーにしていたら、選手よりも勝とうとする懸命さや意識が低かったがコーチに分担制を持たせた結果やる気が出てきた。
まとめに、150センチ台の選手が3人もいる日本がメダルを取れたのは、あきらめないことを浸透させ、拾って拾って失点をなくす忍耐力のおかげと選手に自立、自覚、自信を持たせることができたためと語った。

▲鈴木相馬税務署長祝辞

講演会終了後、相双・福島両法人会合同による新年賀詞交歓会が開催された。両法人会会員90名が出席した。はじめに熊川会長の開会のあいさつがあり、乾杯の後交歓会が始まった。来賓として、相馬・福島両税務署長はじめ福島副署長、両法人統括官、各保険会社が臨席した。代表として鈴木相馬署長から震災後法人会が行ってきた事業を例にあげられ、頑張っていることを交えながら祝辞をいただきました。

▲会場の様子

その後、各自名刺を交換しながら両法人会会員や異種の方々と震災の痛手や復興の様子など和やかに会話をして充実な時を過ごした。

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