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通常総会

通常総会についてご案内します。

通常総会

通常総会を2年ぶりに開催

本会の第37回 平成24年通常総会が、さる5月18日(金)午後2時30分JAそうま相馬中村総合研修センター(相馬市馬場野) にて、648名の委任状を含む747名が出席して開催されました。

開催前に、昨年開催できなかった第36回 平成23年通常総会が開催されました。開会前に平成23年3月11日の大震災 地震・大津波の物故者に対し黙とうを捧げました。藤澤副会長が開会し、熊川会長が震災並びに原発により被災された方や避難生活・仮設住宅生活の方のご苦労に対しねぎらいの言葉によって挨拶をしました。続いて、ご来賓の紹介とご来賓を代表して鈴木義典相馬税務署長より「祝辞」を賜り、山川章社団法人福島県法人会連合会長の「祝辞」を司会者が披露しました。最後に祝電の披露がありました。

定款の規定により熊川会長を議長として議事の審議に入り、第一号議案 平成22年度事業報告並びに収支決算・監査報告が原案とおり満場一致で承認されました。次に第二号議案 平成23年度事業計画(案)並びに収支予算(案)が原案とおり満場一致で承認されました。最後に第三号議案 任期満了に伴う役員改選が上程され、議長提案の理事・監事の方々全員が満場一致で承認されました。太田副会長が閉会を宣して終了しました。

休議の間の臨時理事会により新役員が選出されました。(新役員の方の紹介は別掲)その後改めて、第37回通常総会が行われました。

藤澤副会長が開会し、熊川新会長が「今年は本会も公益法人の認定を申請するにあたり大変なことも多いが、避難している会員の把握、公益化による事業の実施と急を要することを抱えている」と挨拶した。

すぐに議事の審議に入り、第一号議案 平成23年度事業報告と第二号議案 平成23年度収支決算報告並びに監査報告は一括審議とし、満場一致で原案どおり可決承認されました。

同じく、第三号議案 平成24年度事業計画(案)と第四号議案 平成24年度収支予算(案)も一括審議とし、満場一致で原案どおり可決承認されました。

第五号議案 基本財産に関する承認の件も満場一致で原案どおり可決承認されました。第六号議案 公益認定申請手続き承認の件も「本総会後、行政庁である福島県公益認定等審議会への公益社団法人移行申請手続きにあたり、申請書作成及び認定審査過程での定款と規程の字句の細かな修正の全てを会長に一任する」ことを含んで満場一致で原案どおり可決承認されました。最後に第七号議案 公益認定に伴う移行停止条件付決議事項承認の件も満場一致で原案どおり可決承認されました。太田副会長が閉会をした。

本年は、例年行っていた懇親会を昼食会に変更し早めに帰宅していただいた。また、総会の前に記念講演会を開催し、会員や一般の来場者に「現在病院で活用している放射能のことや被曝をすると言うこと」を学んでいただきました。講師は総合南東北病院診療放射線技師長 鍵谷 勝氏で放射線被ばくについて「最新の放射線治療」という演題でした。

南相馬市立太田小学校は、平成23年3月学校閉鎖。4月八沢小に間借。10月大甕小に間借。平成24年1月自校校舎にて再開する。児童数震災前134名、現在62名。うち6年生15名である。

管内の道路が通れないため川内小まで遠回り往復5時間かかってしまった。川内村は、今が除染の真最中にてどこもかしこも重機で作業員が働いていた。除染された校庭では、休み時間5〜6人の児童が元気に遊んでいた。教室には机が黒板に向かって丸く並んでいた。少児童数の良い点なのか、講師に問題を出されては一人一人が答えると言う授業の進め方ができた。アニメ「マリンとヤマト不思議な日曜日」を見終えると、「大変だ。税金が無くなると僕らは生きていけない」「いろいろなことに税金が使われている」など感想を話していた。最後にお札のコピー1億円を一人一人が持ち上げて驚きながら重さを実感していた。一人一人にミニ携帯カイロと税の絵本を、そして学校にはコピー用紙を贈呈した。

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